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2022/05/31

インナーミラー型ドライブレコーダーのメリット・デメリットを解説

あおり運転の増加とそれに伴う厳罰化で、近年ではドライブレコーダーが普及してきました。
事故状況の記録やあおり運転対策に役立つドライブレコーダーですが、インナーミラー型の製品があるのをご存じでしょうか?

インナーミラー型ドライブレコーダーは、記録機能を持つのはもちろん、運転中の視界の邪魔にならないなどのインナーミラー型ならではの長所を持っています。
一方で、「通常のミラーとは距離感が違う」などの短所もあるため、購入前に基本的な知識を押さえておきましょう。

この記事では、インナーミラー型ドライブレコーダーとは何か・メリットとデメリット・製品を選ぶ際の注意点について、分かりやすく解説します。

インナーミラー型ドライブレコーダーのメリット・デメリットを解説

インナーミラー型ドライブレコーダーとは?

「インナーミラー型ドライブレコーダー」とは、社内のフロントガラス中央に設置するミラーのことで、本体にカメラが内蔵されており、車の前方や後方の様子を記録します。

類似の名称に「デジタルインナーミラー」「スマートミラー」というものがありますが、こちらはカメラの映像を映しだせるインナーミラーのことで、ドライブレコーダーの機能は付いていません。

「インナーミラー型ドライブレコーダー=ドライブレコーダーの機能が搭載されているデジタルインナーミラー」と覚えておきましょう。

インナーミラー型ドライブレコーダーのメリット

インナーミラー型ドライブレコーダーには、次のようなメリットがあります。

視界の邪魔にならない

インナーミラーの位置にドライブレコーダーを設置する形になるため、運転する際の視界の邪魔になりません。
インナーミラー型ドライブレコーダーには、本体とカメラが一体になっている一体型と本体とカメラが分かれている分離型があります。
分離型の方がフロントガラスからの反射がない分、より一層視界がクリアです。

後部座席に人が乗っていたり、物がたくさん積んであったりしても後方確認ができる

後方カメラは車内に取り付けるタイプと車外に取り付けるタイプがありますが、いずれのタイプも後部座席よりも後ろに設置する仕様になっています。
そのため、後部座席に人が乗っていたり、物がたくさん積んであったりしても、後方確認の妨げにはなりません。

夜でも安全確認しやすい

最近の車のガラスにはスモークが貼ってあることが多いため、夜になると見えづらくなる場合があります。
しかし、ほとんど明かりがない夜間でも、見える仕様のインナーミラー型ドライブレコーダーなら、夜でも安全確認がしやすいというメリットがあります。

インナーミラー型ドライブレコーダーのデメリット

インナーミラー型ドライブレコーダーにはデメリットも存在します。
以下のようなものです。

バックモニターとして使う場合、昼間は反射して見えづらい

バックモニターとして使う場合には、昼間は光が反射してとても見えづらいため注意してください。
昼間はモニター機能をオフにして、通常のミラーを使うことをおすすめします。

後方の視界の距離感が通常のミラーと異なる

モニターで見たときの後方視界の距離感が、通常のミラーで見た場合と異なります。
通常のミラーで見る場合よりモニターを通して見る場合の方が、後方車両が遠くにいるように感じられます。
「モニターで見て遠くだと思っていたら、通常のミラーで見るとすぐ近くにきていた」ということが起こりえるため、後方確認はドアミラーで行う方が安心です。

インナーミラー型ドライブレコーダーを選ぶときの注意点

インナーミラー型ドライブレコーダーを選ぶ際の注意点について、ご紹介します。

安物買いをしない

インナーミラー型ドライブレコーダーはまだまだ発展途上であるため、製品によって品質にばらつきがあります。
15,000円を下回るような安価な製品は品質が悪い場合が多く、数日で電源が入らなくなったり、動作不良を起こしたりすることがあります。

これに対し、30,000円以上の製品は、品質がしっかりしている可能性が高いです。
安物買いをして、すぐに故障し修理や買い替えが必要になるくらいなら、少々値段が高くても品質のしっかりした製品を買う方が結局はお得だといえるでしょう。

保証がしっかりしている所で購入する

高価な製品を購入しても、購入後に故障する可能性はゼロではないため、保証がしっかりしているお店で購入すると安心です。
保証期間内に故障した場合に無料で修理してくれる所もあるので、購入の際にはアフターサービスの内容を確認しましょう。

まとめ

以上、インナーミラー型ドライブレコーダーについてメリット・デメリットなどをご紹介しました。

インナーミラー型ドライブレコーダーは、まだまだ発展途上であり、品質にばらつきがあります。
安価な製品は粗悪品の可能性があるため、しっかりした値段の製品を購入することをおすすめします。
購入する際は、保証やアフターサービスが充実しているお店を選んでくださいね。

「合同会社 D.I.J」は、埼玉・東京・群馬を中心に全国で、カーAV機器の輸入・販売・取り付けを行っております。
AVインターフェイスを自社開発するなど確かな技術力を武器に、企画開発から輸入車への取り付けまで一貫してお引き受けいたします。
もし、カー用品の取り付けを検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

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