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2022/05/30

レーダー探知機の効果とは?必要ない?なぜつけるのかを徹底解説!

交通違反の中で、最も件数が多いとされるのがスピード違反です。
スピード違反の取り締まり装置を事前に知らせてくれるレーダー探知機を車に取り付けておくと、交通トラブルの防止に役立ちます。

しかし、「レーダー探知機は本当に効果があるの?必要ないのでは?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

そこで、この記事では、レーダー探知機の効果・オービス=速度違反自動取締装置とは何か?・レーダー探知機は必要なのか?・レーダー探知機の選び方について分かりやすく解説します。

レーダー探知機の効果とは?必要ない?なぜつけるのかを徹底解説!

レーダー探知機の効果とは?

レーダー探知機の効果は、オービスなどの速度違反自動取締装置が発しているレーダーを探知することです。
レーダー波を探知すると、音声・文字表示・ランプの点滅などの警告表示で知らせてくれます。

レーダー探知機の目的は取り締まりを上手く回避させることではなく、取締装置の存在を事前に知らせることで、ドライバーにスピードを意識させて、安全な運転を促すことにあります。
最近では、カーナビのような機能を搭載したレーダー探知機も登場し、より安全で快適な運転が可能となりました。

オービス=速度違反自動取締装置とは?

レーダー探知機の効果をよりよく理解するためには、探知の対象となるレーダー波を発する速度違反自動取締装置について知る必要があります。
速度違反取締には、自動で取締を行う「速度違反自動取締装置」と、警察官がその都度装置を設置する有人取締(ネズミ捕り)の二種類があります。

前者の自動式の速度違反取締装置が「オービス」です。

オービスとは、スピード測定器とカメラを組み合わせた装置のことで、スピード違反をした車両を検知すると、自動的に写真撮影を行い記録します。
オービスという名称は、ギリシャ語で「眼」を意味する「ORBIS」に由来します。

レーダー探知機は必要ない?費用対効果は?

レーダー探知機は、必要ないという意見もあります。
確かに、常に交通ルールを厳密に守れるなら、必要ないかもしれません。
しかし、交通状況によっては意図しない形で交通ルールに反してしまうこともありえます。

 

例えば、次のような場合です。

・他の車が法定速度を守っておらず、自分の車だけが厳密に法定速度を守るとかえって交通の流れを乱してしまう状況。
・日頃から自動車で通勤している人が、時間に追われていつもより少しスピードアップしないと遅刻してしまう状況。

こういった場合に、運悪くオービスやネズミ捕りに引っ掛かってしまう可能性もあります。

 

スピード違反を行った場合は反則金を取られますが、最悪の場合は、反則金ではなく、6カ月以下の懲役または10万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

普通車のスピード違反による反則金は、一般道路では9,000円~18,000円、高速道路では9,000円~35,000円です。
反則金を課されるだけでも痛手ですが、さらに厄介なのはゴールド免許の資格を失ってしまうことです。

ゴールド免許の資格を失うと、自動車保険の契約で「ゴールド免許割引」が受けられないなど、さまざまな不利益を被ることになります。

レーダー探知機の導入には初期費用がかかりますが、上記のようなリスクを考えると、レーダー探知機を導入してスピード違反を犯す危険を回避する方が、結局は費用対効果が良いという考え方もあります。
導入しないことによるリスクと導入することによるベネフィットをよく比較考量した上で、導入の是非を判断されると良いでしょう。

レーダー探知機の選び方

レーダー探知機は常に進化しており、今では多種多少な機能が追加されています。
そのため、「どのような機能が付いているのか?」がレーダー探知機を選ぶ際に注目すべきポイントになります。
特に次のような機能が付いている製品がおすすめです。

複数の衛星に対応している

従来のレーダー探知機では、日本国内にある高い建物や山などが障害物となって人工衛星からの測位信号が届かず、測位結果に誤差が生じるケースがありました。
こうしたトラブルを回避するには、「グロナス衛星」「みちびき」などの複数の衛星システムに対応するレーダー探知機を選ぶのが、おすすめです。

複数の衛星に対応する機種であれば、高い山がある山間部や高層ビルが建つ都市部でも、測位可能な範囲を大幅に拡大することができます。

警告表示の種類が豊富である

地図・実写・3Dなど、警告表示の種類が豊富な機種もあります。
警告表示が豊富だと、走行中に現れる注意点や施設などさまざまな情報を状況に応じて、素早く認識するのに役立ちます。

まとめ

以上、レーダー探知機の効果や費用対効果などについて解説いたしました。

レーダー探知機は、いかなる状況においても厳密に交通ルールを守れるなら必要ないかもしれませんが、周囲の状況次第では意図に反して交通ルールを守れない場合があることも否定できません。

たとえ、意図せずに交通ルールに反した場合でも、反則金や罰金・罰則が科される恐れがあります。
そうしたリスクを回避するための方法として、レーダー探知機の導入は十分に費用対効果が見込める選択肢といえるでしょう。

レーダー探知機を導入するには、機器に関する豊富な知識と高い技術力を持つ業者を選ぶことが大切です。

 

「合同会社 D.I.J」は、埼玉・東京・群馬を中心に全国で、カーAV機器の輸入・販売・取り付けを行っております。
AVインターフェイスを自社開発するなど確かな技術力を武器に、企画開発から輸入車への取り付けまで一貫してお引き受けいたします。

もし、カー用品の取り付けを検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

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