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2021/05/27

ドライブレコーダーは前後に取り付けるべき?選び方をチェック

車を運転していると、自分に非がなくても事故に巻き込まれたり、大きな社会問題になっている「あおり運転」にあったりする可能性があります。
無謀な運転を繰り返す悪質ドライバーは、大きな事故や事件になっても自分の過失を簡単に認めないばかりか、嘘も平気でつきます。
そんな時にマイカーにドライブレコーダーを備えていれば、相手の過失も嘘も暴くことができます。ここではドライブレコーダーを前後に設置した方がいい理由や、商品選びのポイントなどを紹介しています。

ドライブレコーダーを前後に付けた方が良い理由

車を運転しているすべてのドライバーが交通ルールをきちんと守り、譲り合いの精神をもちながら毎日ハンドルを握っていれば、車に関する事故や事件を大幅に減らすことができます。
しかし、残念ながら一部の悪質ドライバーは交通ルールを平気で破ってしまいます。
また事故を起こした時に気が動転して、当て逃げや引きひげをしてしまう人もいるのが現実です。
あおり運転や飲酒運転を繰り返す悪質なドライバーが横行したことにより、近年では交通ルールも厳しくなり、事故や事件の軽減にもつながっています。

ただし、たとえどんなにドライバーが交通ルールを守り注意しながら運転をしても、交通事故を0にすることは現実的ではありません。
悪質ドライバーでなくても、事故を起こした時についつい嘘の証言をしてしまうこともあります。
自分が被害者になった時も、たとえ加害者になった場合も、ドラブレコーダーがあれば真実を伝えることができます。
事故は運転進行に向かって起きるばかりではありません。
後方でも起きるため、確実に真実を伝えるためには車両の前後にカメラを設置して記録を残すことが必要です。
以下には、ドライブレコーダーを前後に取り付けることにより得られる具体的なメリットを紹介します。

 

車上荒らしを防止できる

ドライブレコーダーを前後に装着することにより、その存在を知らしめやすくなり、車上荒らしを遠ざけることもできます。
カメラの数が多くなれば警戒が強くなり、被害の防止につながります。

 

危険運転から回避を図れる

あおり運転などの危険運転を仕掛けてくる際は、ほとんどのケースで後方から近づいてくるため、前方カメラだけでは効果が期待できません。
後方にドラブレコーダーが取り付けられていることが分かれば、敢えて無理をする可能性は低いと言えます。

 

証拠をばっちり残すことができる

車両の前方に設置されたドライブレコーダーは、前から衝突した事故の様子を撮影できるだけではなく、相手車両が信号無視やスピード違反をした証拠も撮影してくれます。
後方に設置したドライブレコーダーは、自動車以外にも自転車などに追突された証拠を残してくれます。
何よりも自分が有利になれる証拠をばっちり残せるところが、マイカーの前後にドライブレコーダーを取り付ける最大のメリットです。

 

ドライブレコーダーにはどんなタイプがある?

ドライブレコーダーはカメラと本体が一緒になったものと、それぞれが分離されているタイプがあります。
カメラ一体型のタイプは形状が大きくなるため、設置が簡単というメリットがありますが、前方に設置する際に運転の視界の邪魔をする可能性が高くなります。
カメラと本体が分離しているタイプは、設置が難しくなる分、視界の邪魔にならないメリットがあります。
また、ドライブレコーダーには角度の調整が多少難しくなりますが、ドアミラーに設置するタイプも販売されています。

 

ドライブレコーダーを選ぶポイント

ドライブレコーダーは前後の録画機能があるものを選ぶことが大切ですが、その他にも選び方にはいろいろなポイントがあります。

 

撮影範囲

前方のみのドライブレコーダーは、基本的に撮影範囲も前方に限られます。
前方と後方を撮影するには、当然2つのカメラが必要となります。
他に、室内に設置したカメラが窓越しですが、360度の映像を録画できる商品も今ではラインナップされています。
できるだけ、撮影範囲の広いものを選ぶと安心です。

 

音声機能も大事なポイント

ドライブレコーダーには、映像と音声を同時に記録できるものもあります。
音声は人の声だけでなく、事故が起きた時のクラクション音やブレーキ音や衝突音も録画するため、それが決定的な証拠になることも少なくありません。

 

車上荒らし対策には駐車監視機能を

車上荒らし対策には、駐車監視機能付のドライブレコーダーを選択しましょう。
エンジンを切っていても録画が可能で、衝撃音や動態を感知した時だけ録画されるように設定することも可能です。

 

動画の解像度に注意しよう

商品によって、動画の解像度が異なります。
解像度が低ければ価格も安くなりますが、肝心な時にナンバープレートの文字など、大切な証拠をしっかり残せなくなる可能性が高まります。

 

まとめ

ドライブレコーダーを前後に取り付けすることで、交通事故やあおり運転などに逢った際に自分が有利になる証拠を残すことができる確率を大幅にアップさせることができます。
しかし、費用を抑えようとして解像度が低い商品などを購入すると、せっかくの出費が無駄になることもあります。
また、設置費用を抑えようときちんとした知識もないのにセルフでドライブレコーダーを取り付けると、肝心な時に機能を果たしていなかったということにもなりかねません。
失敗のリスクを回避するためにも、面倒な手間を省くためにも、大切な事故や事件の証拠にもなるドライブレコーダーの設置は、プロに任せることを推奨します。

 

→D.I.Jのドライブレコーダー・その他カー用品取り付けについてはこちら

 

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