車でブルートゥースを使うポイント!音楽を聞くのに便利?注意点は?|輸入車のカーナビ・地デジ取り付けはD.I.Jへ。埼玉・東京・群馬を中心に全国対応

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2021/05/28

車でブルートゥースを使うポイント!音楽を聞くのに便利?注意点は?

スマホをはじめ、今ではほとんどのポータブル端末に搭載されているブルートゥース機能。この機能はカーオーディオやカーナビでも使用することが可能です。今回は、ドライブしながら音楽を楽しめるブルートゥースの使い方や、使用する上での注意点などを詳しく探って紹介しています。
これを読めば、ブルートゥースの便利機能を簡単に使えるようになりますよ。

車に乗りながらブルートゥースで音楽を聞くメリット

ブルートゥースは無線通信規格のひとつです。
今の時代は当たり前になったWi-Fiと同じように、イヤホンなどのコードを使用しなくても無線で音楽などを聞くことができる便利機能です。
スマホやパソコンや音楽再生機器以外にも、オーディオ類やカーナビにも搭載されていて、コードを必要としないところが大きなメリットです。
以下には、ブルートゥース機能を使用して音楽を聴くメリットを、具体的に紹介しています。

 

ポケットに入れたままで音楽を楽しめる

音楽を聞くためには音楽を再生する端末が必要ですが、ブルートゥースを活用すれば、スマホなどをポケットに入れたままで音楽を楽しむことができます。
接続方法は次項で詳しく説明しますが、一度設定すれば二度目は自動で接続できるので、使用する度に設定しなくても良い点もメリットのひとつです。

 

スマホ内の音楽をすべて聞くことができる

スマホや音楽再生機器の中にある音楽をすべて聞くことができることも、大きなメリットです。
これまで車の中で音楽を聞くには、カセットテープからはじまり、MDやCDなどの媒体を複数用意しなければいけませんでした。
今では、スマホひとつあればあらゆる音楽を無限に楽しむことができます。

 

遠隔操作で選曲ができる

スマホなどに入っている音楽を、カーオーディオ側の操作パネルで遠隔操作できることも、かなり大きなメリットです。
ポケットやバッグに入れたままでも、曲名などの音楽情報がパネルに表示され、自由に選曲することができます。
また、スマホに接続している場合などは、選曲や音楽の再生などを音声で指示することもできるので、モニター画面を手で触れる必要もありません。

 

車内でブルートゥースを使って音楽を聞く方法

車でブルートゥース機能を利用して音楽を聞くためには、スマホやカーオーディオなどのペアリングをしなくてはいけません。

 

端末のブルートゥースをONにする

まずは、スマホなど音楽が取り込まれている側の端末をONにします。
すでにONになっているのに接続されない場合は、一度OFFにしてから再度ONにすることで、大抵の場合は問題が解消されます。

 

車側の機器の登録をおこなう

次に、カーオーディオやカーナビの車側の機器の登録をおこないます。
機器によって「編集」「設定」「メニュー」などと表示は異なりますが、ブルートゥース(Bluetooth)の設定項目を見つけてボタンを押してください。

 

ペアリングをすれば完了

ブルートゥースの設定ボタンを押すと、発信元である端末の情報が画面上に表示されますので、端末側の認証番号と一致していることを確認してOKボタンを押せば完了です。

 

ブルートゥース接続をするときの注意点

古い車などで、カーオーディオやカーナビにブルートゥース機能が装備されていなければ、当然接続はできないため使用は不可能です。
以下には、その他のブルートゥース接続をするときの注意点を紹介しています。

 

走行中は設定しない

カーナビ設定やテレビの視聴などと同じように、走行中は運転に集中しなければ事故の原因になってしまうため、ブルートゥースの設定も控えましょう。
どうしても運転中にブルートゥースを利用したくなったら、一旦安全な場所に車を止めてから、落ち着いて設定をおこないましょう。

 

複数の機器を使用できない

すでに別の端末と接続をしている場合は、同時に複数の機器との接続はできないので注意しましょう。
その場合は切り替え操作が必要となるため、走行中の場合は車を安全な場所に駐車させましょう。

 

バッテリーの消耗に注意しよう

ブルートゥース機能を使用すれば、通常よりもかなりバッテリーの消耗が早くなってしまいます。
音楽を聞いたばかりに通話ができなくなることも珍しくないため、特に長距離ドライブの際には充電器などを備える必要があります。
頻繁に車内で音楽を楽しむなら、スマホ以外の端末を用意したり、カーチャージャーなどを備えておくことをおすすめします。

 

接続履歴が残る

マイカーなら問題はありませんが、ブルートゥースを接続すると音楽を再生する端末側にもカーオーディオやカーナビにも履歴が残ります。
レンタカーや今流行りのカーシャアリングでブルートゥースを使用した場合は、返却前に履歴を削除するのがマナーです。

 

まとめ

ブルートゥースを利用すれば、今までよりも車内で音楽を楽しめるようになります。
これまでのように、たくさんのCDを用意する必要もありませんし、ハンズフリーで好きな曲を繰り返し聞くことも可能です。
接続方法も簡単ですし、設定も一度おこなえばその後は自動に接続されます。
スマホなどのバッテリーの消耗が早くなるなどの注意点もありますが、あらかじめ気をつければ間違いなく便利で、ドライブをより快適にしてくれます。

 

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