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2021/05/23

カーナビの取り付け費用はどれくらい?

カーナビは行きたい場所へ誘導してもらえる以外にも、テレビを観たり音楽を楽んだりと、いろいろな機能を利用することができます。車を購入する際に取り付ける方も多いですが、最初はいらないと思っても、後から必要になったり、新しいものが欲しくなるということも珍しくありません。
ここでは、カーナビを取り付けする際の気になる費用について紹介しています。

カーナビの取り付け費用を無料にする方法

商品にもよっても異なりますが、カーナビを車に取り付けするためには、設置スペースを確保し、配線を繋いでカーバッテリー端子を接続し、本体をダッシュボードへ組み込んでいくなどの複雑な作業を行わなければいけません。
そのため、取り付けを業者に頼めば当然工賃が発生するわけですが、それを無料にできる方法があります。

 

車を購入する際に純正ナビを取り付けする

新車を購入する際には、オプションでいろいろな種類のカーナビを選ぶことが可能で、一般的には追加費用が10~20万円程度かかります。
厳密に言えばその中にはカーナビの取り付け費用も含まれていて、ディーラーでの工賃相場は1~2万円程度に設定されています。
新車に限らず、高額商品である車を購入する場合は値引きをしてもらうことが可能で、上手に交渉すればカーナビの取り付け費用程度であれば無料にしてもらえる可能性は高いです。
販売する側からしても、車体価格を大幅に値引きされるよりは、カーナビやその他のオプション品の取り付け工賃を無料にした方がよいことは容易に理解できます。

 

自分でナビを取り付けする

カーナビの交換・取り付けを自分で行えば、当然工賃はかかりません。
DIYブームの今では多くの方がメカにも詳しくなっています。
カーナビの取り付け方法も、ネット検索をすれば詳しく紹介されているサイトもあるので、自信がある方はチャレンジしてみる価値はあります。
しかし、メカに詳しくない素人にとって、カーナビの取り付け作業は簡単ではありません。
下手に手を出すとパネルや部品などの破損にもつながり、ナビが正常に作動しないなどということにもなりかねません。
ただし、ダッシュボードに組み込む必要がないポータブル型ナビだと、配置さえ運転の支障がない場所にしっかり行えば、取り付けは難しくありません。

 

持ち込みで業者にカーナビを取り付けしてもらう場合の費用相場

ディーラーやカー用品店やガソリンスタンドなどでもカーナビを購入することができますが、その場合は購入した場所で取り付けしてもらうことが前提となっています。
しかし、できるだけ安く手に入れたいということで、通販などを利用してカーナビを購入する方も少なくありません。
そうなると、自分で取り付けする以外の手段としては、「ディーラー」「カー用品店」「整備工場」などに依頼するしかありません。
ポータブルタイプのカーナビは、どこでも大体5千円程度で設置してもらうことができます。
それ以外の複雑な商品の取り付け相場は、ディーラーの場合は前記した通りに1~2万円となっています。
カー用品店の場合もお店によって違いがありますが、取り付け費用の相場はディーラーと大差はありません。

 

いずれの場合も持ち込みでの取り付け費用は割高になる

「ディーラー」「カー用品店」ともにカーナビの取り付け費用の相場は1~2万円程度ですが、これはあくまでもそこでカーナビ本体を購入した場合の価格です。
他で購入したカーナビを持ち込んで取り付けしてもらうとなると、そこから1.5~2倍程度料金がアップすることになります。
その理由は、カーナビ本体から利益を得られなくなるからです。
カーナビを販売していない整備工場に持ち込んだ場合も、同程度の工賃がかかるでしょう。

 

持ち込みの場合は取り付けしてもらえないこともある

もともとカーナビを販売していない整備工場の場合は、持ち込みでの取り付けに対応してもらえる可能性は高いです。
しかし、ディーラーの場合は持ち込みでの取り付けに対応してもらえないケースも多く、カー用品でも持ち込みの取り付けに対応していないお店も少なくありません。
したがって、通販でカーナビを購入する場合は、事前に取り付けのこともしっかり考えて行動に移すことをおすすめします。

 

カーナビの取り付け費用を安くする裏ワザ

ディーラーでもカー用品店でも整備工場でも、持ち込みのカーナビを取り付けしてもらうのにかかる費用は大体同じですが、ここではDIY以外に工賃を抑えられる裏ワザを紹介します。

 

カーナビの交換を安く行うことを謳っているお店を探す

素人がカーナビの設置を行うことは困難ですが、作業に慣れているプロからすればそれほど難しい作業ではありません。
ポータブル型タイプでなくても、簡単なものなら30分程度で取り付け可能ということで、カーナビの交換を相場よりもかなり安く請け負っているお店も存在しています。都会ではネットで検索すればそのようなお店を探すことは難しくありません。

 

同じメーカーのカーナビに交換する

高額な車を購入するとき以外に、カーナビの取り付け費用を無料にしてくれるお店はほぼありません。
ただし、現行のものと同じ社外品のモデルや同メーカーの純正ナビに交換すれば、工賃を無料にできる場合もあります。
もちろんこの場合は、持ち込みではなくカーナビ本体をその場で購入することが必須条件となります。

 

都会よりも地方を狙う

東京などの都会に住んでいる方は、地方でカーナビを取り付けしてもらうことにより工賃を抑えられる可能性が高くなります。
なぜなら最低賃金と同じように、東京が自動車関連の工賃相場が最も高く設定されているからです。
都会にお住いの方は(ガソリン代の負担を考慮する必要性がありますが)、少し離れた場所を狙ってみるのもおすすめです。

 

まとめ

カーナビの取り付け相場は1~2万円程度ですが、通販などで購入した商品を持ち込んだ場合はその1.5~2倍の費用がかかります。
自分で行えば工賃を無料にすることができますが、カーナビの取り付けはかなり複雑な作業です。
知識のない素人が容易に手を出せば、正常に取り付けることができなかったり、パネルなどに損傷を与えたりするリスクもあります。
カーナビの取り付けを相場によりも安く行っているお店や、地方を狙うと工賃を抑えることもできますので、自信のない方は無理をしないでプロに任せることをおすすめします。

 

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