カーナビが故障した?!修理できる症状と依頼先をご紹介|輸入車のカーナビ・地デジ取り付けはD.I.Jへ。埼玉・東京・群馬を中心に全国対応

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2021/07/28

カーナビが故障した?!修理できる症状と依頼先をご紹介

突然カーナビが故障してしまうと、お仕事で使っている方は特に焦りますよね。実は故障のタイプで修理可能かどうかが分かれており、タッチパネルなどが原因なら修理可能ですが浸水などが原因なら修理不可となることも。加えて、そもそもどこに修理依頼をすればいいのか、対策はどうしたらいいのかもわかりにくいと思います。この記事ではそんな非常事態にチェックするべき項目と、依頼先についてご紹介します。

カーナビが故障した!?チェックしたい3つのこと

いざカーナビを使おうと起動させたのに、普段通りに動いてくれなかったら焦ってしまいますよね。
まずは落ち着いてこれからご紹介する3つのことをチェックしましょう。

コード・スイッチ・設定をチェック

「画面がフリーズしている」「タッチパネルが作動しない」「電源がつかない」といった故障は、修理が可能な場合があります。
それぞれコードやスイッチ・設定を確認し、きちんと設定されているにも関わらず不調な場合は専門業者に修理を依頼しましょう。

故障でありがちな症状や修理にかかる金額が知りたい方は「カーナビが故障したら?原因・症状・対処法を徹底解説!」の記事も併せて参考にしてみてください。

浸水やショートが起きていないか

例えば飲み物をこぼしてからカーナビが動かなくなった場合や「バチッ」という音がしてショートした場合などは、修理不可能です。

電気回路が浸水してしまうと通電した際にショートを起こし、発火を招いてしまう場合があります。
無理に通電させずに、買い替えを検討しましょう。

バッテリー上がりが起きていなかったか

車のバッテリーが上がった場合やバッテリー交換をした際にも、カーナビが動かなくなることがあります。
カーナビに常時流れている電源が断たれることで、故障に繋がる可能性があるのです。

バッテリー上がり後にカーナビの不具合が起きたら、専門業者に修理を依頼しましょう。

カーナビの修理依頼はどうすればいいのか

故障が起きたときに、どこに修理を依頼するべきかをご紹介します。
カーナビのメーカー名・製品名・購入日・症状をはっきりさせてから、もっとも条件の合う業者へ連絡しましょう。

パナソニックなどメーカー

もっとも基本的なものとして、メーカーへ依頼する選択肢があります。
保証期間内であれば無償で修理してくれる場合もあり、比較的費用を抑えられます。

しかし自身の手でカーナビを取り外しメーカーに送る必要があり、取り外しができない方には不向きです。

オートバックスなどのカー用品店

カー用品店は、カーナビの取り外しからメーカーへの修理依頼まで行ってくれます。

ただしお店へ依頼するため、取り外しに工賃として料金が発生します。
お金が多めにかかる点だけきちんと把握しておきましょう。

ディーラー

「ディーラーオプションナビ」を使っている場合は、ディーラーに持ち込むのも選択肢の一つです。
カーナビを取り外す必要はないので、そのまま車を購入した店舗へ修理依頼しましょう。

ただし、カー用品店よりも少々値段が高くなりやすい点は把握しておく必要があります。

輸入車のカーナビ取り替えなら「D.I.J」へ

「輸入車だから、頼れるところが限られそう」「カーナビを取り替えたいが、綺麗に仕上げてくれるところはどこかな」とお悩みの方は、ぜひ「D.I.J」にご相談ください。

「D.I.J」は豊富な経験と独自のAVインターフェイスで、外観を損なわずカーナビの取り付けを行います。
カーナビの取り付けでお悩みなら、まずはお気軽にご相談ください。

3、カーナビの修理期間はスマホで代用しよう

カーナビの修理期間は、カーナビが使えなくなります。
その間のナビゲーションには、スマートフォンのアプリを活用するのがおすすめです。

グーグルマップをはじめとしたナビゲーションアプリを入れることで、カーナビの代用ができます。

カーナビを長く使うためにしてはいけないこと

カーナビの寿命は、一般的には2~4年ほどと言われています。
しかし中には10年ほど使える場合もあり、環境やお手入れの有無などにより寿命はさまざまです。

購入・設置したカーナビを長く使うために、してはいけないポイントを2点ご紹介します。

埃が入らないようにカバーをする

カーナビの汚れ防止や埃避けとしてカバーをかぶせるのは、かえって故障の原因となってしまうので避けましょう。

カーナビは、他の電子機器と同様に精密機器であり、排熱を必要とするものです。
カバーをかけてしまうと排熱ができなくなり、きちんと作動しなくなってしまいます。

誤動作の原因となる汚れや、故障の原因となる埃は、こまめなお手入れで取り除きましょう。

事故など衝撃が起こるようなこと

事故や乱暴な運転など、衝撃が起こるようなことは避けましょう。
精密機器であるカーナビは、衝撃による内部部品の破損などが故障の原因となることもあります。

安全運転を心がけ、振動や衝撃をあまり与えないようにした運転の方が、故障原因となる内部部品の破損などは起きにくいです。

まとめ

カーナビが故障してしまったと思ったら、まずはコードやスイッチなどの確認を行いましょう。

問題なく設置できているのに不調の場合は、専門業者に修理を依頼します。
ただし、浸水やショートによる故障は修理不可能なことも多いので、その際は買い替えを検討してください。

カーナビの取り付けが必要になったら、豊富な経験を持ち美しい仕上げが特徴の「D.I.J」へ、ぜひご相談ください。

 

→DIJのカーナビ取り付けについてはこちら

 

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