カーナビが故障したら?原因・症状・対処法を徹底解説!|輸入車のカーナビ・地デジ取り付けはD.I.Jへ。埼玉・東京・群馬を中心に全国対応

お役立ちコラム

instagram line

2021/06/30

カーナビが故障したら?原因・症状・対処法を徹底解説!

突然カーナビが故障してしまったら、「何が原因?」「修理ってどのぐらいするの?」「そろそろ寿命?」など、いろいろと分からないこと多いですよね?
カーナビはパソコンと同じ精密機器です。そのため振動や熱・ほこりなど車内ならではの過酷な状況下で日々頑張っているわけなので故障も起こりがちです。
そんなカーナビの故障の原因やその症状・修理の依頼先・故障しないための予防策などについて分かりやすく解説します。カーナビの故障でお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね!

 

カーナビの故障の症状とは?

カーナビが故障すると、次のような症状が出ます。

  • 起動しない
  • 電源が切れる
  • 画面が固まる
  • タッチパネルが動かない又は動きが悪い
  • ノイズが出る
  • 音が鳴らない
  • ディスク(CD・DVD)が再生不能
  • ディスクを取り出せない

カーナビの故障の原因

カーナビの故障の原因としては次のことが考えられます。

  • 物理的なショック
    通常の運転時に生じる揺れ程度では壊れませんが、カーブや高低差がある道を走行する際に生じる大きな揺れがショックを与えると壊れる可能性があります。
  • 気温が高い
    カーナビは基本的に精密機器なので熱気に弱いです。例えば、真夏の炎天下の車内は大変な熱気で充満するのでダメージを受けるおそれがあります。
  • タバコの煙ややにで汚れる
  • 水気
    精密機器は水に弱いので、ペットボトルなどの飲み物がかかると故障の原因になります。
  • タッチパネルの棄損
    強く触ったり、何度も押すと壊れる可能性があります。

以上のようにカーナビの故障原因は、基本的に精密機器一般の故障原因と同じです。

カーナビの修理の依頼先3選

カーナビの修理を依頼するには、主に3つの持ち込み先があります。

カーナビのメーカー

カーナビのメーカーに修理を頼めます。
メーカーに電話をかけるか、ホームページの修理受付フォームから申し込むとよいでしょう。
メーカーに頼むのはもっとも確実で安上がりな方法ですが、自分で車からカーナビを取りはずす必要があるので注意が必要です。

カー用品店

カー用品店に持ち込む方法もあります。
あらゆるカー用品を取り扱っているカー用品店はカーナビに関する知識も豊富なので、気軽に修理を頼めます。
希望すれば車からの取りはずしを行なってくれる点も安心材料と言えるでしょう。

ディーラー

カーナビを新車とセットで購入した場合(純正品やオプション品など)はディーラーに持ち込むこともできます。
ただ、この場合はディーラーがさらにメーカーに修理を依頼することになります。
カー用品店に持ち込む場合より少し費用が高めになるので注意しましょう。

カーナビ修理の費用相場

カーナビ修理の費用の相場を故障のケースごとにご紹介します。

電源が入らない場合

急にカーナビの電源が入らなくなる不具合はよくあります。
さまざまな原因が想定されるので、原因特定のための調査料だけで約10,000円ほどかかります。
また、部品を新しいものに変える場合は、ハードディスクやボードの代金が20,000円ほどになります。
ただし、自動車とカーナビを接続するケーブルに異常がある場合は、ケーブル代のみで済みます。

画面がフリーズする場合

PCやスマホなどと同様にカーナビも画面が固まることがあります。
このタイプの故障の修理費用の相場は次のようになります。

  • 原因特定の調査料・・・7,000~8,000円ほど
  • 替えのハードディスクやボードの代金・・・20,000円ほど

タッチパネルが不調の場合

タッチパネルが不調の場合は大抵の場合パネルの交換が必要になります。
この場合の費用相場は次の通りです。

  • 調査料・・・5,000円ほど
  • パネル代・・・15,000円ほど

高性能パネルだと30,000円~50,000円ほどになる場合があるので注意してください。

カーナビの故障を防ぐためのポイント

故障を防ぐにはカーナビは精密機器という認識が必要です。
精密機器は「熱気に弱い」「物理的ショックに弱い」「水に弱い」などの特徴があります。
熱気についてはいかんともしがたいですが、次のことを心掛けることは可能です。

  • 物理的ショックを与えないように乱暴な運転はしない(安全運転を心掛ける)
  • パネルを力任せに乱暴に扱わない
  • 車内でタバコを吸わないようにする
  • ペットボトルのフタをしっかり閉めるなどして水がかからないようにする

まとめ

以上、カーナビが故障した場合の対応策について解説しました。
精密機器であるナビは壊れやすいものだと自覚して、日頃から適切に取り扱うことが大切です。
また、万が一壊れた場合の修理の持ち込み先や取り替えてくれる業者を事前に把握しておくと安心です。

カーナビの取り換えが必要な場合は「合同会社 D.I.J(ディーアイジェー)」にお任せください。
当社は埼玉・東京・群馬を中心に全国で、カーナビ等のカーAV機器の輸入・販売・取り付け業務を展開しております。

「合同会社 D.I.J」には3つの強みがあります。

  1. 自社開発
    自社で独自開発したAVインターフェイスを使うことで、どんな輸入車にも取り付け可能です。
    純正のスタイリッシュな外観と実用性とを両立させます。
  2. 確かな技術力
    当社では確かな技術力を武器に、企画開発のみならず、輸入車への取り付けまで一貫してお引き受けいたします。
    輸入車へのカスタマイズにも対応可能です。
  3. 万全のサポート体制
    当社では輸入車・外国車のオーナー様のさまざまなご要望にお応えしております。
    ご依頼いただいた後のサポート体制も万全ですので、ぜひ安心してご依頼ください。

→DIJのカーナビ・地デジ取り付けはこちら

AREA ディーアイジェーの
対応エリア

埼玉東京群馬
中心に
全国対応中!

ディーアイジェーでは埼玉、東京、群馬などの関東エリアを中心に、北海道や愛知、大阪、福岡など、全国の輸入車・外車オーナー様のご依頼をお受けしております。
まずはお気軽にお問い合わせください。